スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
あのハスキーに整形疑惑(後編)
整形についての検証

先日の、ハスキー界の名子役 宇宙(3) の整形疑惑だが、その証拠写真を手に入れることができた。
本日はそれを公開しようと思う。

下の二枚が整形したと考えられる直前の写真だ。
befire1


before2


たしかにハスキーだとは思えない。どちらかというと白い秋田犬だ。
目元も、ハスキーの特徴であるぱっちり二重ではない。
一枚目の写真など、とんでもなくお粗末だ。
毛の生え方などまばらで、背中には謎のトサカまで生えている。まるで怪獣だ。


しかし、宇宙はこの数ヵ月後大きな変化を遂げることとなる。
その写真が以下の二枚だ。


after1

after2


見事な二重に、生え揃った上毛。むしろ、毛深すぎである。
二重は現在も少しずつ変化していることから、埋没法による二重だと思われる。睫毛の長さも伸びていることから睫毛の植毛も行っていると推測できる。
上毛も植毛した結果であろう。しかし、施術した業者にのせられて、やや多めの植毛したために、普通のハスキーより幾分か毛深い印象がある。
そのほか、鼻筋や胸板もなにか手を加えている印象をうけた。



本人に直撃インタビュー


事実を確かめるために、宇宙本犬にインタビューを試みてみた。
マネージャーH氏によれば、宇宙の散歩からの帰宅時間は夜10時。疲れて帰ってくるため、そのころを直撃すればなにかをぽろっともらすかもしれない。


我々は宇宙の帰宅を待った。
午後10時15分。いつもよりやや遅い時間だが、宇宙は散歩から帰ってきた。風呂場で手足を洗うために家に入ってきたところを直撃。

―ハスキー界の名子役、宇宙さんですよね?
はい。そうですが。
―突然で申し訳ありません。単刀直入にお聞きしますが、整形をしているというのは本当ですか?
どこでそんな噂が流れてるの?僕ちんは整形なんてしてないよ。
―こんな写真があるのですが。
それがどうしたの?
―目元や毛並みが随分変わっていると思いませんか。
僕ちんは小さい頃からアレルギーで、皮膚にフケがよくつくタイプだったの。そのフケのせいで毛穴が詰まってたから!
―では、目元はどう説明するんですか。
その写真はたまたまそういう風にとれてたんでしょ?僕ちんは小さい頃から二重だい!
―でも、これは明らかに別犬ですよね?
僕ちんが整形してないっていうんだからしてないんだ!
実際僕ちんの兄弟姉妹はみんな美男美女だもん!
―本当に整形はしていないんですね?
だんぢて整形なんてしてません!!!

danjite





本犬はそういうが、実際はどうなのだろうか。
「ハスキー界の名子役 宇宙(3)」
彼の動向に暫くは目が離せそうにない。











ごめんなさい。アホです。

まぁ、毛があってもなくても、二重でも二重に見えなくてもかわいいことには変わらないんですけどね。


カテゴリを作ってしまったぶん、この先もなにかゴシップがあるかもしれません…。


※オフ会で撮っていただいた写真も使用させていただきました。
スポンサーサイト

テーマ:シベリアンハスキー - ジャンル:ペット

【2007/07/07 14:49】 | ゴシップ? | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
あのハスキーに整形疑惑(前編)
ハスキー界きっての童顔・毛深さで、外に行けば必ずといっていいほど
「あなたは秋田犬?サモエド?」
と尋ねられる、ハスキー界の名子役 宇宙(3) になんと整形疑惑が持ち上がった。



「ちんちくりん」が「お目めキラキラ美人」に!!

事の発端は先月のこと。宇宙のマネージャーHさんが宇宙の小さい頃のアルバムを整理していたことで発覚した。
Hさんはこう語る。
「プリントしていなかった写真を見つけて、急いでプリントアウトしたんです。」
どうやらこのマネージャー、相当なズボラなようである。
「写真は時系列に整理しています。アルバムの一冊目にはまだ福岡にいた頃のとても可愛らしい写真が続きました。本当にフワフワしていてかわいかったんです。実際、そのころは『マメちゃん』といわれてみんなメロメロでした。」
その当時の写真がこれだ。
chibi

宇宙は7兄弟の末っ子として2004年4月9日、福岡県に生まれた。
超未熟児で生まれ、『マメちゃん』『アトムくん』と呼ばれながら育った。
2004年6月5日、福岡から新潟へ、そして車で福島へ。そこで現在の事務所に在籍することになる。
事務所には先代ハスキーがいたが、宇宙が所属する10ヶ月前に「虹の橋」という大きな事務所に移籍していった。


変化、そして整形

マネージャーはこう語る。
「はじめは、ハスキーかどうかも怪しいコでした」
事務所に来て数ヶ月、宇宙は飛行機の恐怖からかとんでもない目つきをしたコだった。
「事務所の人には一切、気を許すことはありませんでした。まだ小さいコなのに、一切近付かずに部屋の隅にいるようなコでした。」
ハスキーとは思えない、つるんとした毛並み。福岡時代にあった立派な上毛もいつの間にか抜け、下毛のみの奇妙なハスキーとなった。

「1歳をすぎたころでしょうか。その頃にはほかのハスキーさんたちと、お会いする機会も増えました。そのせいか、自分はなにかが違うと気付いたようで…」
マネージャーが語るには、変化が現れ始めたのは1歳を過ぎたころだという。
「ブラッシングをしていると、背中の真ん中に硬い毛が生えていたんです。茶ハスのはずなのに、なぜか黒い毛が…」
マネージャーは恐れおののいた。まさかこのまま成長するのではないか、と。
「もしかすると、それは自然な流れだったのかもしれません。超未熟児として生まれ、成長もほかの兄弟よりもずっと遅かったものですから。」
しかし、宇宙はそれを認めず、すごい早さで成長していった。
「皆さんは気付いていないかもしれませんが、体はもう充分に大きくなりました。一番大きかった姉のるぴっこさんよりもずっと大きくなりました。」
マネージャーは、やっと立派なハスキーになると思い安心した。

しかし、先日のアルバムの整理でとんでもない事実が発覚する。

そう、
顔がまったく違うのだった。
記者は一足早く、その写真を見せてもらった。
これは紛れもなく整形だ。記者は確信した。




(後編へ続く)








…。
……。
………。

ゴメンナサイ、ヤッテシマイマシタ。

いや、あんまりにも顔が違うんですよ。


よろしければ後編にもお付き合いください…。

テーマ:シベリアンハスキー - ジャンル:ペット

【2007/07/05 23:35】 | ゴシップ? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。